Translate

2013年5月13日月曜日

竹駒保育園からお便りをいただきました。

陸前高田市の竹駒保育園から新園舎完成のお手紙を頂きました。
実は結構前に頂いたお便りでした。現在は新園舎に子供たちの歓声が響いていることかと思います。
旧園舎が被災後、他の保育園に間借りしながら保育を続け、その後も不自由な仮設園舎での保育となりました。今回、やっと腰を落ちつけたとの報を聞き、大根コンとしても嬉しい限りです。
高田の未来を紡ぐであろう子供たちですから、すくすくと育って欲しいものです。先生方の頑張りを期待します。大根コンもできる限りお手伝いしますよ。


2013年5月11日土曜日

地域支え合い情報に大根コンが掲載されました。

NPO法人全国コミュニティライフサポートセンターの発行する情報誌「東日本大震災・被災者の暮らしを豊かにする 地域支え合い情報」に大根コンが掲載されました。

内陸部の、しかもこんな小さな団体をよくぞ見つけて下さいました。団体の成り立ちと初期の動きから、最近の活動までをかいつまんで説明していただいております。最近は他の団体と協力していくことが多くなると予想される中で、このような形で紹介していただくのは協働・周知の両面で非常にありがたいと感じます。もし地域支え合い情報なるものを見かけた時はどうぞ手に取って下さい。


地域支え合い情報4月20日発行vol8です。

【大根】一昨年の新聞記事ですが



とある方がこんな記事を見つけて持ってきてくれました。2011年の8月16日の東海新報の記事です。津波で破壊された岩手県立陸前高田高校の敷地で大根が育っていたそうです。大根の生命力ってすごいですね。大根コンも3年目に入り着実に根を張り始めていると思います。あのころとはだいぶ様相が変わりましたが、皆様と共に歩む大根コンでありたいと思います。

2013年5月6日月曜日

さんりくこどもまつりで歌ってまいりました。

4月21日に陸前高田市の高田小学校で「えがお咲くさんりく春の子どもまつり」が開催されました。主催は一関商工会議所青年部ほか。去年に引き続き2回目の開催です。今年度、大根コンは吉野崇のステージ出演のみの協力でしたが、心をこめて歌ってまいりました。



大根コンをはじめとした楽曲を、心を込めて歌いました。


4月とは思えない寒さでしたが、大勢の人たちで賑わいがありました。

段ボール迷路。筆者は完走できず。無念。

外ではケータリングも。寒さにも関わらず、盛況でした。

動物と触れ合うコーナーもありました。「寒いにゃあ」とアメショーのにゃんこちゃんが愛想を振りまいていました。ご苦労様。

4月28日~29日にマサージ隊と活動しました

4月の28日と29日に陸前高田市の広田地区でマッサージを行いました。今回の施術師も関東方面の鍼灸師、中野さんをはじめとするメンバー3人でした。中野さんは震災から3年目を迎えた今でも、被災地の方々の心と体をケアするべく活動しています。

会場は広田水産グランド仮設住宅・広田小学校仮設住宅と広田地区田端公民館で行いました。
今回は仮設住宅だけでなく、一般の公民館を会場に選定しました。私たちは、今後の復興には仮設と仮設外、双方が共同した取り組みが不可欠だと常に考えております。その一助になればと思い今回の活動となりました。

反応は上々で、「避難所から家に帰ってからは何にも支援が無かった。今回が初めてですごく良かった。」などと言って下さる方もいました。

利用される方も減ってくるかと思いきや、増えて来た印象を受けます。症状も具体的なものが多いですが、総じて狭い生活環境で体が固まってしまっている印象を受けます。また先の生活か見通せないストレスもあるのかと思いました。
このような活動もやはり復興までの長い道のりで必要な事だと改めて感じました。


広田水産グランド仮設

前回お邪魔した時は全員を施術できませんでした。今回は中野さんの要望で、この前できなかった人を診見るべく再び参りました。


広田水産グランド仮設を見上げながら。下はきれいさっぱり何も無くなりました。桜は今年も花を咲かせていました。

広田小学校仮設


広田小仮設。ワカメの出荷作業後で体の手入れをしたいという方から、仕事の休み時間に受けにくる方など様々でした。

こちらも桜が咲いていました。和みますなぁ


田端公民館


田端公民館。被災した場所から500mと離れてい公民館です。家が被災していなくても海の仕事場などには被害を負っています。こういった所は支援が行き届かないというのが現実のようです。



おまけ

この前APFSの皆様と共に整備した花っこ畑の花壇に花が植えてありました。一歩前へ、ですね。

2013年5月5日日曜日

弘前さくらまつりでバッグの販売を行いました。

4月28日と5月2日~3日に青森県弘前市のさくらまつりでトートバッグをはじめとした震災支援に関するグッズを販売と募金活動をしましました。

あいにく、例年にない寒さと小雨模様で、桜も満開ではなく観光客もまばらでしたが、多くの方々の協力を得て無事成功させることができました。桜は咲かずとも、人の縁は実となり花と咲きました。

震災から3年目を迎え、観光客の反応も様々でした。「俺はライオンズで活動したことがある」と言って募金していただける方もいれば、「」私は結構募金したのよ?」と言い捨て去る人。総じて関心はないわけではないが、震災は多くの人にとって「過去の事」になりつつあるなと感じました。祭りの中で不似合いな事もあったかと思いますが、被災地支援に携わる者として、このギャップは新鮮な経験となりました。

このような現状でどのように関心を再び呼び起こすか、支援者との協力を深めていくのか今後の課題なんだと感じました。


まだ復興は遠い・・・。弘前城の片隅で、ささやかなアピールでした。




大根コンにさきがけて岐阜の協力者、大西さんらがお手伝いして下さいました。


大根ブローチを付けてみんなでピース!


2013年5月2日木曜日

高田で鯉のぼりが泳ぎ始めています。

この前鯉のぼりを募集していた栃ヶ沢ベースで鯉のぼりが泳ぎ始めています。
写真は夕方の風のない時に写したものですが、昼間は海風を受けて元気に泳いでいたそうです。
ゴールデンウイークから6月にかけて、順次増設していくそうですから楽しみですね。
皆様のお気持ちが、しっかり被災地の空で輝いています。