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2014年1月25日土曜日

1月の予定

遅れましたが、1月の予定をお知らせ致します。

(終了)
1月15日     お茶の間リラックスタイム 10:30~大船渡小中井仮設
          お茶の間リラックスタイム 13:30~大船渡大豆沢仮設
1月16日~18日 トンちゃん一座案内

(今後の予定)
不定期      ダイアナ株式会社提供物資配布
1月27日      お茶の間リラックスタイム 10:30~大船渡太田仮設
           お茶の間リラックスタイム 13:30~大船渡平林仮設

2014年1月24日金曜日

1月15日・17日お茶の間リラックスタイムを開催しました

 1月15日に大船渡市の小中井仮設と大豆沢仮設で、17日に大船渡の山岸仮設と陸前高田市の朝日のあたる家でお茶の間リラックスタイムを開催しました。
 リラックスタイムとして大船渡を訪問するのは実に9カ月ぶり。でもみなさんがお元気そうでほっとしました。本年もよろしくお願いいたします。


1月15日(水)

小中井仮設

皆様お久しぶりでした。ひさしぶりの足湯はいかがでしょうか。今回は人参マスコット作りにも挑戦中。


足湯でポカポカになったでしょうか。体の内臓の不調は、時として足の血行不良としてあらわれることがあります。お腹の調子が悪い時、背中が張って疲れやすい時など足湯で改善される時もあるんですよ。

京退教の皆さんから頂いた帽子・マフラーを身につけて記念撮影。


ダイアナより頂いたブランケット。小中井をはじめ、末崎地区の全仮設約270戸へ配布しました。


大豆沢仮設


ようこそお出で下さいました。美女(?)2名がお出迎えでございます。



ダイアナのブランケット、早速役立っていますね。


久々の大根コンの健康茶のお味はいかがでしょうか。
おじいさんも大根ブローチに挑戦。浜の男たちは網の手入れなどを日常的に行っていますから驚くほど手先が器用な人が多いのです。

お正月のお土産とポカポカと笑顔を届けたひと時でした。


1月17日(金)

山岸仮設

まずは新年を祝いお茶で乾杯。今年もよろしくお願いいたします。

今回はトンちゃんと一緒の訪問でした。この縁も「津波のおかげ」という人も。私どもからするとまだ痛々しくも聞こえますが、一生懸命前へ進もうとする前向きな心がすばらしい。


みんなで「和」になってバンザーイ。


山岸仮設は末崎小学校に建っていることもあり、早めの移転が計画されているようです。近くに集団移転の造成が始まっています。仮設を出た後も皆様の縁が良いものになりますようにと願っております。


朝日のあたる家

トンちゃんを見て「なんだべ?」と不思議がる人たち。やればわかります。回せばわかるのです。


首と両手で輪をキャッチ!


まとめた風船でバレー。「笑うと健康になれるよ」と、トンちゃん。「いつも笑ってばっかりだから、震災から一度も風邪をひいたことが無いよ」とおばあさん。東北のたくましさが垣間見えるようです。


今回も多くの学びをありがとうございました。行った方が得をする。震災支援とはそういうものなのかなと思う事が多い今日この頃です。

2013年12月30日月曜日

コロンビアから来訪された方を案内しました。

 12月14日と15日に上智大の幡谷則子先生とコロンビアから来訪したカルメンさんをご案内しました。
 幡谷先生は震災当初より被災地でのボランティアや視察など被災の支援をしていただいておりますが、今回は専門分野であるコロンビアでの調査研究でのお知り合いであるカルメンさんと共の来訪となりました。なんでもカルメンさんは農村部での政情不安が続くコロンビアにおいて、教育や農業指導をなさっていた方だそうで、今回初の来日にあたり、震災の現場を見て被災地の方々に寄り添いたいとお出でになりました。幡谷先生共々私的な訪問ですが、数ある日本の世情の側面として被災地を選んでいただいた事に感謝です。
 2日間のタイトスケジュールでしたが気仙沼・陸前高田・大船渡で、仮設店舗や寄贈された図書館、仮設にお住まいの方、自力再建なさった方などからお話を伺いました。皆様に色々な立場からお話を伺う事が出来ましたが、概して状況と心の整頓が出来ているかどうかにかかわらず、生きるために前に進まざるを得ない、奔流にさらされているような段階ではないかと感じました。「すごく疲れています。」という言葉が印象に残りました。
 今回の訪問が直ちにプロジェクトや論文に反映されるものではないと幡谷先生は恐縮なさっておりましたが、現地の方々個々人の心へ寄り添う事も同様に価値あることではないかと大根コンは考えます。満点の復興は難しいとしても、今回の出会いが次につながる、復興への道筋にならんことを祈ってやみません。



カルメンさん(中央)とお話を聞かせていただいた及川さん夫妻(両端)

2013年12月28日土曜日

気仙沼にクリスマスプレゼントを届けました。

 12月25日に宮城県気仙沼のキッズROOMおひさまにクリスマスプレゼントを届けました。
今回も平泉の読み聞かせグループ「太郎&花子」と一緒の活動です。絵本の読み聞かせ、パネルシアターのほか、大根コンも一緒に歌いました。
 今回もイギリスの支援者から太郎&花子のローズマリーさんのもとに届いた熊のぬいぐるみを子供たちに届けました。
 理事長の里見さんは「こうやって皆さんに支えられているから続けていけるし、頑張って続けることが恩返しだと思っています。」とおっしゃっていました。近々増築するそうです。これからもがんばり続ける先生方にも少しは癒しを届けられたでしょうか。




パネルシアター。が、うまくパネルにくっつかない・・・



今回プレゼントを届けたサンタさんの登場。


贈る方も貰う方も嬉しい。笑顔と笑顔。



大切にしてねー。



先生方にもささやかなクリスマスプレゼント。婦人靴のダイアナからブランケット他と大根コンからポーチなどをお届けしました。

2013年12月20日金曜日

テディベアをプレゼントしました①

 12月12日に気仙沼唐桑町の若草幼児園へテディベアのプレゼントをしました。テディベアは平泉の読み聞かせグループ「太郎&花子」に全世界から届いたもの。これを大根コンが気仙地方の幼稚園・保育園などから選定し、一緒に届けて参りました。震災以来、この季節の恒例行事になりつつあります。日本国内でも関心が薄れている中で、まだ世界から暖かい気持ちが届くというのは嬉しいものです。このほか北九州の支援者、稲井さんより子供たちに手袋を、京都退職教員の会の皆さんからの編み物を先生方にお届けしました。
 子供たちにプレゼントを渡したほか、太郎&花子による紙芝居や人形劇、大根コンの演奏などを行いました。


岩手ではそこそこ知れている大根コン。宮城県である気仙沼では放映されていませんでしたが、どうやら気に入ってくれたみたいです。



太郎&花子による読み聞かせ。紙芝居は平泉図書館のものだそうです。さすが文化と浄土の里(?)


 



クリスマスなのでサンタさんも登場。



ちゃんとありがとう言えたね。


子供の顔より大きいクマの顔。願わくば君たちのほうが大きくなった頃でも大事にしておいて欲しいものです。



熊と一緒に大根コン!




た「クマ」しく育ってね。




2013年12月2日月曜日

大根コン現地視察案内11月

11月8日に福岡県から来訪した大根コンの支援者を案内しました。陸前高田市内や仮設など回り、大船渡市末崎町、気仙沼と大根コンが活動している地域の現状を視てもらいました。
遠くに住んでいるとなかなかわからない現地の様子を見ていただいた、貴重な1日でした。


末崎の山岸仮設で現状の説明をしていただきました。

2013年12月1日日曜日

珍客万来フンコロガシが吉野屋にやって来た。

 フンコロガシがやって来た。タイトルだけ見ると全くの意味不明ですが、本当にやって来たんです。フンコロガシ。このフンコロガシ、どかから来たかと言うと京都からやって来たフンコロガシです。このフンコロガシ、フンコロガシですが人間の男性2名です。みっちーこと中道悠揮さんと鈴木建太さん。2人組のミュージシャンです。
 
 フンコロガシですが被災地をめぐるヒッチハイクの旅をしました。北海道から南下してくる際、平泉に立ち寄りフンコロガシと大根の邂逅と相成りました。この日、朝に花巻を出発して平泉に昼到着。その足で宮城の登米市まで行くというのだからすごい行動力とバイタリティ。非常にはきはきとして礼儀正しい好青年たちでした。 
 
 震災の記憶が風化して行くなか、こういった人たちがいることは心強いです。この若いエネルギーが復興を支えるだろうと確信した1日でした。



吉野屋にて。左が中道さん右から2番目が鈴木さん。この菓子店、何故か楽器を持った人と縁があります。

2人とも素晴らしい声量でなおかつ良く通る声でした。さすがの実力といったところでしょうか。